アダプトゲンハーブとは
①服用し無害であること ※例外あり
②物理的、化学的、生物学的なさまざまなストレスに対し抵抗力を高める
③生理機能の正常化
アダプトゲンハーブに共通した作用として、
1. コルチゾールの抑制(脳内のストレス経路の抑制)
2.免疫力向上
※例外・注意点
・胃酸の影響を受けやすい
・流産のリスクを高める
・自己免疫疾患、胃潰瘍をの既往がある方
・低血圧
アシュワガンダ
🌟リラックス効果
・副交感神経優位
・抗ヒスタミン作用による関節炎予防
・テストステロン濃度の上昇による男性機能向上
・記憶力、集中力の向上等認知能力の向上
・自律神経失調症や抗不安薬としても使用される
<摂取量>
500mg×2/day
<SensorilとKSM-66>
Sensoril 有効成分が10mg補償されている 効果が強いためリラックス感あり 日中の摂取には不向き
KSM-66 有効成分が5mg補償 リラックス感はマイルド 日中の摂取でも影響は少ない
エレウテロ
🌟疲労回復に特化
・βエンドルフィン↑➡︎NK細胞の活動を活性化させることで免疫力を向上させる
・極度の緊張に対するリラックス効果
ロディオラロゼア
🌟脂肪分解・交感神経優位
・体脂肪減少(リパーゼの働きを高める)
リパーゼにより中性脂肪が脂肪酸とグリセロール・グリセリン 脂肪酸がエネルギーに
・記憶力・集中力の向上(交感神経)
トレ前など受験勉強前などで+の働き 学習に対するエビデンスも
アシュワガンダとロディオラロゼア
アシュワガンダ | ロディオラロゼア | |
タイミング | トレ後or就寝前1時間ほど | 朝〜昼前頃 |