アダプトゲンハーブについて

  • 2023年2月11日
  • 2023年2月11日
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アダプトゲンハーブとは

①服用し無害であること ※例外あり

②物理的、化学的、生物学的なさまざまなストレスに対し抵抗力を高める

③生理機能の正常化

アダプトゲンハーブに共通した作用として、

1. コルチゾールの抑制(脳内のストレス経路の抑制)

2.免疫力向上

※例外・注意点

・胃酸の影響を受けやすい

・流産のリスクを高める

・自己免疫疾患、胃潰瘍をの既往がある方

・低血圧

アシュワガンダ

🌟リラックス効果

・副交感神経優位

・抗ヒスタミン作用による関節炎予防

・テストステロン濃度の上昇による男性機能向上

・記憶力、集中力の向上等認知能力の向上

・自律神経失調症や抗不安薬としても使用される

<摂取量>

500mg×2/day

<SensorilとKSM-66>

Sensoril 有効成分が10mg補償されている 効果が強いためリラックス感あり 日中の摂取には不向き

KSM-66 有効成分が5mg補償 リラックス感はマイルド 日中の摂取でも影響は少ない

エレウテロ

🌟疲労回復に特化

・βエンドルフィン↑➡︎NK細胞の活動を活性化させることで免疫力を向上させる

・極度の緊張に対するリラックス効果

ロディオラロゼア

🌟脂肪分解・交感神経優位

・体脂肪減少(リパーゼの働きを高める)

 リパーゼにより中性脂肪が脂肪酸とグリセロール・グリセリン 脂肪酸がエネルギーに

・記憶力・集中力の向上(交感神経)

 トレ前など受験勉強前などで+の働き 学習に対するエビデンスも

アシュワガンダとロディオラロゼア

アシュワガンダロディオラロゼア
タイミングトレ後or就寝前1時間ほど朝〜昼前頃
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