排泄コントロールの採点ポイント
1.「失敗する頻度」と「介助量」の両方を採点し、低い方の点数をつける
2.日中と夜間で点数が異なる場合は、低い方の点数をつける
失敗する頻度による採点
7点:失敗しない
6点:失敗しない
5点:月に1回未満の失敗
4点:週に1回未満の失敗
3点:1日に1回未満の失敗
2点:毎日
介助量による採点
7点:介助者なし
6点:道具を使用すれば自立。投薬、内服を使用して自立
5点〜1点:介助を行なってもらっている程度で採点
注意点
・空振りは減点しない
・排尿誘導は介助と判断する
・失禁をしても自分で片付けて介助が必要なければ、失敗ではないと解釈する